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消費生活アドバイザーの2次試験~面接の受け方のポイント

消費生活アドバイザーの試験には、1次試験を合格した方のみ2次試験へと進むことができます。
その2次試験には、面接と論文があり、そこで不合格となる方も少なくはないようです。
もし、2次試験が不合格となった際には、来年再チャレンジするときは、1次試験は免除となり、2次試験のみ受けることが可能です。
今回は、2次試験の面接についての内容のポイントをお話しますね。

面接試験は、面接官3人と受験者1人で行われます。
当日は清楚な服装としてスーツが好ましいと思います。
面接会場によっては、面接を2日間行われる場合もあって、論文を受けた翌日に面接を受ける場合もあります。
遠方の人を優先に面接時間を設定していますので、遠くからでも安心して試験が受けられます。

面接で聞かれる内容をいくつか紹介しますね。
最近気になる時事問題は?
消費生活アドバイザーになりたいと思ったきっかけは?
論文では何を選んでどんなことを書いたのか?
消費生活アドバイザーになったら、まず何をしたいのか?
勉強をしていく中で、特にどんなことに興味を持ったのか。
などです。
予想がつきそうな質問はすぐに答えられるように事前にシミュレーションをしておきましょう。
講座を受講している中には、模擬面接や、二次試験対策講座を行っている所もありますので、いきなり本番よりも把握していれば、緊張度も違ってくると思います。
また、面接時間は、一人10分から15分程度です。
長く応えていると時間はあっという間に過ぎてしまいます。
答え方によっては、さらに深く掘り下げた質問をしてくる場合もありますので、しっかりとした受け答えと、自信を持って答えましょう。
質問されて答えられない場合や、緊張して呆然となってしまうと、何を言っているのか分からなくなってきて、一体何が言いたいのかあせってしまう場合もあります。
そう言う時には、無理に答えようとせず、素直に「すいません。分かりません」や「勉強不足です。すいません。」と言いましょう。
当日は緊張してないつもりでも、思わぬハプニングがあって緊張してしまったり、覚えていたことが急に忘れてしまったり、悪いことばかりではありませんが、予想外の出来事も中にはあります。
とにかく、慌てない、焦らないことです。
言い間違えても、自分ひとりなのでもう一度、言い直す余裕があるくらいの方がいいと思います。
自信を持って面接に臨んでくださいね。

 

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